- 2010年8月30日 7:10 PM
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大阪のコーダー(じゃない人も歓迎の)勉強のドットコーダーに参加してきました!
今回は、HTML5についてワークショップ形式で開催されました。
今回の参加条件が「HTML5」を勉強してくることと書いてあり、まわワークショップ形式だったので結構知識に不安がありましたが、羽田野太巳氏の徹底解説HTML5マークアップガイドブック持参したおかげで思ったよりマシな出来になったのではないかと思います。
ドットコーダーのサイトにて僕たちが実際にマークアップしたファイルが晒されるらしいので、その時になぜこのようなマークアップをしてしまったのかうれし恥ずかし解説させていただこうと思います。
当日のドットコーダーは15時から18時までの3時間の予定でしたが、ワークショップという開催形式の性質上、みんなが集まっていない状態で開始することができず、結構遅れてしまいました。
最後、慌ただしくなったのもありましたし、色んな理由があるにせよ、こういう会の場合は絶対遅れないように心掛けないといけないなーと思いました。
今回はドットコーダー実行委員(?)の方々はワークショップに参加し、HTML5に強い(?)@w3gjp氏と@SBKame氏が前に立って仕切ってくださいました。
お題の作成から解説まで一通りのことをしてくださり、HTML5の勉強にもなりましたし感謝しています。
ワークショップの内容は3人から4人で1つのグループをつくり、出されたお題(デザイン)を元にみんなで相談し、力を合わせてマークアップしていき、発表したとあとに解説を聞くという形でした。
最初の開発環境のセットアップで時間を食ってしまいましたが、ZEN Codingを用いてマークアップしていったので、最終的には遅れを取り戻せたかなと思います。
作業時間は1時間しかなく、ちょっと慌ただしかったです。ザクっとまずはマークアップしてから見直しておかしいところを修正していこうというスタンスでやってましたが、「完成★」と思ったあとに注釈に気付いた時は愕然としました…
これは褒め言葉なのですが、どうHTMLを組もうか一筋縄でいかないデザインを提示されたので、結構悩みました。
最後の発表でも各グループで結構マークアップは違ったので、そういう意味でも今回のワークショップに適したデザインだったのではないかと思います。(実際仕事で作る場合はわかりやすい方がありがたいのですがね…)
僕らのグループは最後の発表で、@hogenishi氏が笑いをかっさらってくれていたので、良い発表だったんだと思います。
その後に仕切ってくださったお二人による解説+質疑応答を経て盛況のうちに終了しました。
今回のドットコーダーセッション3は自分にとってすごく興味のあるネタだったこととワークショップという参加型の形式だったこともあって凄く楽しかったです。
時間がなくて、各グループのマークアップに対しての議論が行えなかったのは残念でしたが、今回の小さな失敗を活かして、次に繋げて欲しいなと他力本願ですがそう感じました。
次回は、@t32kさんによる、パフォーマンスのお話!
まだどういうことを話していただけるのかハッキリはわからないようですが、ふんわり「なぜパフォーマンスアップを目指すべきなのか」を講義してくださるというようなことを耳にしたので非常に楽しみです。
その後の懇親会で嘆きの声が聞こえてきたのですが、東京のSugamo.cssに対してドットコーダーの女性参加率が物凄く低いようです!
ゆるふわでかるーく楽しく勉強しましょうという会ですし、敷居もそんなに高くないです。
この、ページを見ている女性なんてほぼいないとは思いますが、ぜひドットコーダーに参加してください!
以上、ドットコーダーセッション3のレポートでした。
僕たちのグループがマークアップしたものの解説もゆるくふわっと期待して待っていてください。。。